Pyunto Intelligence

画像や音声を、統計データに変える。

写真、音声、テキスト。人が見れば分かるのに、集計できないデータが業務の中に溜まっていませんか。Pyunto Intelligenceは、それを毎回同じ項目で読み取り、統計として使える形にします。

製品概要

Pyunto Intelligenceは、画像・音声・テキストを、毎回同じ項目・同じ基準で読み取り、集計できる形に変えるREST APIです。導入時に取り出したい項目を一緒に設計し、以後はその項目だけを返し続けます。

Pyunto Intelligence とは

Pyunto Intelligenceは、写真・音声・テキストといった「人が見れば分かるのに集計できない」データを、毎回同じ項目・同じ基準で読み取り、統計として扱える形に変えるサービスです。ウタゴエ株式会社(東京)が提供しています。導入時に取り出したい項目を一緒に設計し、以後はその項目だけをJSONで返します。毎回プロンプトを書く必要も、AIを社内で管理する必要もありません。処理したデータは保存せず、蓄積されるデータはすべてお客様の側に残ります。

基本情報

サービス名
Pyunto Intelligence(ピュントインテリジェンス)
提供会社
ウタゴエ株式会社(Utagoe Inc.)
役割
画像・音声・テキストを、同じ基準で読み取り集計可能なデータに変換する
扱うデータ
画像、音声、テキスト、PDFドキュメント
出力形式
導入時に設計した項目のみをJSONで返却
連携方式
REST API(APIキー認証)
項目設計
導入時にウタゴエと一緒に設計。以後プロンプトの記述・管理は不要
データの保存
保存しません。処理に必要な範囲でのみ扱います
料金
無料プラン ¥0/エントリー ¥2,800/月/スタンダード ¥50,000/月/プロフェッショナル ¥250,000/月/エンタープライズ ¥1,800,000/月(すべて税別)
公式サイト
https://i.pyunto.com/
管理コンソール
https://a.pyunto.com/
お問い合わせ
pyunto@utagoe.com / 03-6380-3089

主要機能

決めた項目で読み取る

画像・音声・テキスト・PDFを、導入時に設計した項目に沿って読み取ります。汎用的なタグ付けではなく、集計に必要な項目だけを返します。

集計できる形で返す

結果は毎回同じ構造のJSONで返るため、BIツールや既存のデータベースにそのまま蓄積し、期間をまたいで比較できます。

REST APIひとつで組み込む

APIキー認証のREST APIとして呼び出せます。GPU環境の構築も、モデルの運用管理も不要です。

Pyunto Intelligenceの役割

項目を決めるだけで、始まります

導入時に、取り出したい項目を一緒に設計します。以後は、その項目だけを返します。毎回プロンプトを書く必要も、AIを社内で管理する必要もありません。REST APIひとつで組み込めます。

同じ基準で、読み取り続けます

集計に使うデータは、基準が揃っていなければ意味を持ちません。先月と今月で判定がずれていれば、そこから作ったグラフは「傾向の変化」に見えてしまいます。Pyunto Intelligenceは、基準を揃えたまま処理し続けることを役割にしています。

データをお預かりしません

処理に必要な範囲でのみ扱い、保存しません。蓄積されるデータは、すべてお客様の側に残ります。

こんな用途に

  • ユーザー投稿の写真から、利用シーンの傾向を掴む

  • 店舗からの日報や写真を、集計できる形にする

  • 問い合わせ音声を分類し、月ごとの推移を見る

  • 設備の点検記録を、比較できるデータにする

向いていない用途

次のような使い方には向きません。判断の材料にしてください。

  • 一度きりの分析。集計を続けないのであれば、基準を揃え続ける価値は生まれません。

  • 毎回異なる問いを立てて探索したい用途。項目を固定せずに掘り下げたい場合は、対話型のAIツールが適しています。

  • 抽出項目が頻繁に変わる業務。項目を変えると、その前後のデータは同じ基準では比較できなくなります。

料金プラン

無料プラン

無料
  • 月間最大100回のマルチメディア解析(画像、音声、テキスト)
  • 最大3つの特徴解析
  • JSON形式データ出力
  • REST API アクセス
  • コミュニティサポート

エントリープラン

¥2,800
/月 (税別)
  • 無料プランの全機能(月間100回の解析、最大3つの特徴解析)
  • ウェブサイト診断API(SEO・AI検索対応・コンバージョン・アクセシビリティ・表示速度、月30回まで)
  • 改善提案付きJSONレポート
  • AIによる改善版サイト生成と期限付きダウンロード(月5回まで)
  • メールサポート

スタンダードプラン

¥50,000
/月 (税別)
  • 月間最大15,000回のマルチメディア解析(画像、音声、テキスト、PDF)
  • 最大10の特徴解析
  • JSON形式データ出力
  • REST API アクセス
  • メールサポート
おすすめ

プロフェッショナルプラン

¥250,000
/月 (税別)
  • 月間最大40,000回のマルチメディア解析(画像、テキスト、音声、PDF)
  • 最大25の特徴解析
  • JSON形式データ出力
  • REST API アクセス
  • チャットサポート

エンタープライズプラン

¥1,800,000
/月 (税別)
  • 月間最大300,000回のマルチメディア解析(画像、テキスト、音声、PDF)
  • 無制限の特徴解析
  • JSON形式データ出力
  • REST API アクセス
  • トレンド分析レポート
  • カスタムモデル作成サポート
  • 専任アカウントマネージャーサポート
  • 特別データエクスポート形式サポート

プラン別スペック

各プランの月間解析回数と特徴解析数の上限は次のとおりです。金額はすべて税別・月額です。

プラン別スペック
プラン月額料金月間解析回数特徴解析数サポート
無料プラン¥0100回3つまでコミュニティ
エントリープラン¥2,800100回+ウェブサイト診断30回3つまでメール
スタンダードプラン¥50,00015,000回10までメール
プロフェッショナルプラン¥250,00040,000回25までチャット
エンタープライズプラン¥1,800,000300,000回無制限専任担当

導入の流れ

  1. 1

    項目の設計

  2. 2

    APIキー発行

  3. 3

    運用開始

取り出したい項目を一緒に設計するところから始めます。環境構築は不要で、月額サブスクリプション形式です。

よくある質問

Pyunto Intelligence はどのようなサービスですか?

写真・音声・テキストといった、人が見れば分かるのに集計できないデータを、毎回同じ項目・同じ基準で読み取り、統計として使える形に変えるREST APIサービスです。ウタゴエ株式会社が提供しています。導入時に取り出す項目を一緒に設計し、以後はその項目だけをJSONで返します。

自分でAIに実装するのと何が違いますか?

違いは、判定の基準を揃え続けることを役割にしている点です。同じ画像でも、モデルやプロンプトが変われば判定は変わります。集計に使うデータは基準が揃っていなければ意味を持たず、先月と今月で判定がずれていれば、そこから作ったグラフは実際には起きていない「傾向の変化」に見えてしまいます。Pyunto Intelligenceは、その基準を維持し続ける部分を引き受けます。また、項目設計を導入時に一緒に行うため、毎回プロンプトを書く必要も、AIを社内で管理する必要もありません。

毎回プロンプトを書く必要はありますか?

ありません。導入時に取り出したい項目を設計し、以後はその項目だけが返ります。呼び出し側はREST APIにデータを送るだけで、プロンプトの記述も管理も不要です。

送ったデータは保存されますか?

保存しません。処理に必要な範囲でのみ扱います。蓄積されるデータはすべてお客様の側に残るため、解約後にデータが手元に残らないという状況は生じません。

どのようなデータを扱えますか?

画像、音声、テキスト、PDFドキュメントを扱えます。いずれも、導入時に設計した項目に沿って読み取り、同じ構造のJSONで返します。

既存システムと連携できますか?

できます。APIキー認証のREST APIとして提供しているため、任意のプログラミング言語・環境から呼び出せます。出力はJSONなので、既存のデータベースやBIツールにそのまま蓄積できます。GPU環境の構築やモデルの運用管理は必要ありません。

項目はあとから変更できますか?

変更できます。ただし項目を変えると、変更前後のデータは同じ基準では比較できなくなります。継続して集計する項目と、随時見直す項目を分けて設計することをおすすめしています。設計時にご相談ください。

「特徴解析数」とは何ですか?

ひとつのアシスタントに設定できる項目の数です。たとえば店舗の写真から「陳列状態」「季節商品の有無」「清掃状況」を読み取る場合、特徴解析数は3となります。無料・エントリープランは3つまで、スタンダードは10、プロフェッショナルは25、エンタープライズは無制限です。

どのような用途に向いていませんか?

一度きりの分析には向きません。集計を続けないのであれば、基準を揃え続ける価値は生まれないためです。また、毎回異なる問いを探索したい用途や、抽出項目が頻繁に変わる業務にも向きません。そうした場合は対話型のAIツールのほうが適しています。

問い合わせ先はどこですか?

ウタゴエ株式会社まで、メール pyunto@utagoe.com または電話 03-6380-3089 でお問い合わせください。サービスサイトは https://i.pyunto.com/ です。

お問い合わせ

まずはご相談ください

どの項目を取り出せば集計できる形になるか、実際のデータを見ながら一緒に検討します。