項目を決めるだけで、始まります
導入時に、取り出したい項目を一緒に設計します。以後は、その項目だけを返します。毎回プロンプトを書く必要も、AIを社内で管理する必要もありません。REST APIひとつで組み込めます。
Pyunto Intelligence
AIが情報源としてサイトを読む時代に、多くの企業サイトは読まれる形になっていません。Pyunto Intelligenceは、サイトをAIに読める形へ作り替え、画像・音声・テキストからは決めた項目だけを取り出します。どちらも毎月記録し、変化を並べて見られます。
Pyunto Intelligenceは、ウェブサイト・画像・音声・テキストから、あらかじめ決めた項目だけ読み取り、集計できる形に変えるREST APIです。導入時に取り出したい項目を一緒に設計し、以後はその項目だけを返し続けます。URLだけで始められるウェブサイト観測と、手元のデータを読み取る解析の2つの入口があります。
Pyunto Intelligenceは、「人が見れば分かるのに集計できない」データを、あらかじめ決めた項目だけ読み取り、統計として扱える形に変えるサービスです。ウタゴエ株式会社(東京)が提供しています。入力は2種類あります。ひとつは自社サイトと競合サイトを毎月記録するウェブサイト観測で、URLさえあれば始められます。もうひとつは写真・音声・テキスト・PDFの解析で、すでに手元にデータが流れ込んでいる業務に向いています。どちらも導入時に設計した項目だけをJSONで返し、毎回プロンプトを書く必要も、AIを社内で管理する必要もありません。処理したデータは保存せず、蓄積されるデータはすべてお客様の側に残ります。
ウェブサイト・画像・音声・テキスト・PDFを、導入時に設計した項目に沿って読み取ります。汎用的なタグ付けではなく、集計に必要な項目だけを返します。
結果は毎回同じ構造・同じ語彙のJSONで返るため、BIツールや既存のデータベースにそのまま蓄積し、期間をまたいで並べられます。
APIキー認証のREST APIとして呼び出せます。GPU環境の構築も、モデルの運用管理も不要です。
導入時に、取り出したい項目を一緒に設計します。以後は、その項目だけを返します。毎回プロンプトを書く必要も、AIを社内で管理する必要もありません。REST APIひとつで組み込めます。
抽出する項目と、その取りうる値を導入時に決めます。以後は毎回その選択肢の中から選ばれ、定義にない値は返しません。自由記述や独自のスコアではないため、月をまたいで並べたときにそのまま集計・比較できる形になります。
処理に必要な範囲でのみ扱い、保存しません。蓄積されるデータは、すべてお客様の側に残ります。
Pyunto Intelligenceがすることは、どの入力でも変わりません。決めた項目を、決めた選択肢で返します。違うのは、何を読ませるかだけです。
エントリープラン(¥2,800/月)から
URLだけで始められます。
自社サイトと競合サイトを登録すると、毎月同じ項目で記録します。訴求の軸、想定読者、価格の見せ方、トーン。人が読めば分かるのに、これまで数えられていなかったものです。「競合A社が3ヶ月前から訴求を『安さ』から『サポート体制』に移した」——既存のSEOツールでは出ない変化が見えます。ページの重さについても、何が容量を占めているかを実測します。
手元にデータが無くても始められる唯一の入力です。契約の翌日から観測が始まり、3ヶ月目から傾向が見えます。
スタンダードプラン(¥100,000/月)から
日々データが流れ込む業務向けです。
ユーザー投稿の写真、店舗からの日報、問い合わせ音声、設備の点検記録。すでに溜まっているデータを、導入時に設計した項目に沿って読み取り、集計できる形にします。REST APIひとつで既存システムに組み込めます。
顧客側にデータの流れがあることが前提です。まだ無い場合は、ウェブサイト観測から始めることをおすすめします。
自社サイトと競合サイトの訴求の変化を、毎月記録して並べる
ページのどのリソースが容量を占めているかを実測する
ユーザー投稿の写真から、利用シーンの傾向を掴む
店舗からの日報や写真を、集計できる形にする
問い合わせ音声を分類し、月ごとの推移を見る
設備の点検記録を、比較できるデータにする
次のような使い方には向きません。判断の材料にしてください。
一度きりの分析。項目を固定して集計を続けないのであれば、この形にする価値は生まれません。
毎回異なる問いを立てて探索したい用途。項目を固定せずに掘り下げたい場合は、対話型のAIツールが適しています。
抽出項目が頻繁に変わる業務。項目や選択肢を変えると、その前後のデータは並べて比較できなくなります。
各プランの上限は次のとおりです。ウェブサイト観測は登録したサイトを毎月1回ずつ記録するもので、単発のウェブサイト診断とは別枠です。金額はすべて税別・月額です。
| プラン | 月額料金 | ウェブサイト定点観測 | ウェブサイト診断(単発) | 画像・音声・テキスト・PDF | 項目数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 無料プラン | ¥0 | — | — | 月100回 | 3つまで |
| エントリープラン | ¥2,800 | 3サイト/月次 | 月30回 | 月100回 | 3つまで |
| ベーシックプラン | ¥19,800 | 10サイト/週次・月次 | 月150回 | 月3,000回 | 5つまで |
| スタンダードプラン | ¥100,000 | 30サイト/週次・月次 | 月300回 | 月15,000回 | 10まで |
| プロフェッショナルプラン | ¥250,000 | 100サイト/日次・週次・月次 | 月1,000回 | 月40,000回 | 25まで |
| エンタープライズプラン | ¥1,800,000 | サイト数無制限/日次・週次・月次 | 月3,000回 | 月300,000回 | 無制限 |
項目の設計
APIキー発行
運用開始
取り出したい項目を一緒に設計するところから始めます。環境構築は不要で、月額サブスクリプション形式です。
「人が見れば分かるのに集計できない」データを、あらかじめ決めた項目だけ読み取り、統計として使える形に変えるREST APIサービスです。ウタゴエ株式会社が提供しています。入力は、自社と競合のウェブサイトを毎月記録するウェブサイト観測と、写真・音声・テキスト・PDFの解析の2種類です。導入時に取り出す項目と、その取りうる値を一緒に設計し、以後はその項目だけをJSONで返します。
仕組みは同じで、読ませる入力が違うだけです。どちらも導入時に決めた項目を、決めた選択肢で返します。違いは始め方です。ウェブサイト観測はURLさえあれば始められるため、手元にデータが無くても契約の翌日から記録が貯まります(エントリープラン¥2,800/月から)。画像・音声・テキスト・PDFの解析は、すでに日々データが流れ込んでいる業務に向いています(スタンダードプラン¥100,000/月から)。まず何が見えるかを確かめたい場合は、ウェブサイト観測から始めることをおすすめします。
違いは、集計できる形を維持する部分を引き受けている点です。自前で組む場合、抽出項目の定義、出力形式の統一、想定外の値が返ったときの処理、モデルやプロンプトを変更したときの影響確認を、すべて自分で管理し続けることになります。Pyunto Intelligenceは、項目と選択肢を導入時に設計し、以後は定義にない値を返さない形で運用します。毎回プロンプトを書く必要も、AIを社内で管理する必要もありません。なお、AIによる判定である以上、同じページでも判定が揺れる可能性は残ります。値が変わった際に確認できるよう、判断の根拠となった記述もあわせて記録しています。
ありません。導入時に取り出したい項目を設計し、以後はその項目だけが返ります。呼び出し側はREST APIにデータを送るだけで、プロンプトの記述も管理も不要です。
保存しません。処理に必要な範囲でのみ扱います。蓄積されるデータはすべてお客様の側に残るため、解約後にデータが手元に残らないという状況は生じません。
ウェブサイト(URL)、画像、音声、テキスト、PDFドキュメントを扱えます。ウェブサイトはエントリープラン(¥2,800/月)から、画像・音声・テキスト・PDFはスタンダードプラン(¥100,000/月)からご利用いただけます(無料プランでも月100回まで解析できます)。いずれも導入時に設計した項目に沿って読み取り、同じ構造のJSONで返します。
できます。APIキー認証のREST APIとして提供しているため、任意のプログラミング言語・環境から呼び出せます。出力はJSONなので、既存のデータベースやBIツールにそのまま蓄積できます。GPU環境の構築やモデルの運用管理は必要ありません。
変更できます。ただし項目や選択肢を変えると、変更前後のデータは並べて比較できなくなります。継続して集計する項目と、随時見直す項目を分けて設計することをおすすめしています。設計時にご相談ください。
ひとつのアシスタントに設定できる項目の数です。たとえば店舗の写真から「陳列状態」「季節商品の有無」「清掃状況」を読み取る場合、特徴解析数は3となります。無料・エントリープランは3つまで、スタンダードは10、プロフェッショナルは25、エンタープライズは無制限です。
はい。有料プランには、導入時の項目設計、技術的な質問への回答、設定に関する相談などの支援が含まれます。月間の上限時間はエントリープランが1時間、スタンダードプランが5時間、プロフェッショナルプランが20時間、エンタープライズプランが50時間です。上限時間はその月のみ有効で、翌月への繰り越しはできません。なお、お客様のシステムの開発・改修の受託や、業務そのものの代行は含まれません。上限を超える場合や範囲外の業務については、別途お見積りのうえ有償で対応します。
一度きりの分析には向きません。項目を固定して集計を続けないのであれば、この形にする価値が生まれないためです。また、毎回異なる問いを探索したい用途や、抽出項目が頻繁に変わる業務にも向きません。そうした場合は対話型のAIツールのほうが適しています。
ウタゴエ株式会社まで、メール pyunto@utagoe.com または電話 03-6380-3089 でお問い合わせください。サービスサイトは https://i.pyunto.com/ です。